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someday
いつかは笑える…
そんな気がしただけ…
# by site_of_b.c | 2005-01-09 01:07 | :: days ::
sight#38
Thief


僕があんなにオーバーリアクションしたのに
君はちっともきづいていないようだった
君は僕から必要なものしか盗んでいかない

それが君に一番したかったこと
僕にしたこと

君は屋根の上にいて必要なものだけしか奪わない盗人

僕は落ちていく
君のいるところまで
この音が流れたら
すぐに君のところに連れてってくれる

そう…彼女は…

ついに…彼女は…

盗人になることに決めたのさ…

君は僕にとって特別な存在
# by site_of_b.c | 2004-12-23 20:20 | :: photo essay ::
sight#37
The other side




意識を失ってからどれくらいたっただろう…

僕は電車のシートにもたれていた

ともかく眠い。

車内とてもは静かで、話し声すら聴こえない。

聴こえるのは、列車のレールとレールの間を車輪が通る音だけだ

その音が僕の記憶に一定のフラグを立てている…

朦朧とした意識の中で、その音を聴いていた

と、ある一つの疑問が浮かんだ…

列車 レール 音?

「僕は、いったいどこへ向かっているんだ?
 
 なぜ、ここにこうしているんだろう…」

そう気づくと、ゆれていた電車がぴたりと止まった。

僕は急に不安になった。

そして、しばらく自分の記憶を辿ってみたが、心あたりがない…

僕はしかたなく思い出すのをあきらめた…

すると 急に眠気が襲ってきて、意識が遠のいていくのがわかった。

そして、深い眠りに落ちるの同時に、電車がまたゆっくり動き出したのだ…。

その時僕は思った…深い眠りの中にいるのだ…と。
# by site_of_b.c | 2004-12-23 20:03 | :: photo essay ::
sight#31


同じ地面を踏んでるはずなのにこんなにも違うなんて不公平…
# by site_of_b.c | 2004-12-22 18:40 | :: photo essay ::
sight#30

 
   正しい人間が正しいポジションにいる
          
         当然だと思うことなく謙虚に注意深く
# by site_of_b.c | 2004-12-22 18:36 | :: photo essay ::
奥村靫正
ウィリアム・ギブスンの装幀デザインをした人。
この表紙のデザインを一目みただけで、どきどきしてしまった。

奥村靫正
1947年愛知県に生まれる。1968年桑沢デザイン研究所卒業。1970年WORKSHOP MU!!の創立に参加、日本のロックミュージックの数々のアルバムデザインに携わる。1979年ザ・ステュ-ディオ・トウキョウ・ジャパン設立、この頃よりYellow Magic Orchestraのアートディレクターとして、アルバム、ポスター、映像、ステージ、コマーシャルなどのディレクションを手がけ注目される。1982年ADC賞(ステージデザイン)、1984年ADC賞(雑誌広告・エディトリアルデザイン)、1985年ADC賞(ポスター)、1986年ADC賞(ブックデザイン)受賞。1985年より日本画の様式をとり入れたグラフィック作品を制作。1987年日本加工製紙創業80周年のためのポスターシリーズ(雪・月・花)、編集工学研究所ポスターシリーズを制作。1989年コンピュータによるグラフィック作品の制作を始める。1989年〜1992年小原流の企業ポスターを発表。1990年宮内庁より大嘗祭のための画家に選定され絵画をおさめる。1993年平安建都1200年記念「伝統と創生フォーラム」ポスターシリーズを制作。1994年銀座セゾン劇場における「不知火倹校」の舞台美術、ポスターを手がける。東京ADC会員。

※その他の仕事はこちら
所有する楽しみ > 奥村靫正

記憶屋ジョニイ
# by site_of_b.c | 2004-12-22 17:29 | :: person ::
sight#24
どんなものでも
何かの助けになったり
想像力をかきたたせるできるものがいいよね…
奮い立たせたるための…
そうでありたい…
# by site_of_b.c | 2004-12-22 17:20 | :: photo essay ::
sight#23


彼は突然、思いたったように立ち止まり、振り返ってから、こういった。

「つまり、欠けた部分に入ってきて、全部を埋めてくれるような感じですよね。
 
 あるいは、その逆なのかもしれない…」

僕は、突然の返答に困って、何も考えず、きりかえした。

「ある種、両方に作用しているのかも知れませんけど…」

そういったあと、また彼は彼なりの解釈を求めて、考え込んでいるようにもみえた。



# by site_of_b.c | 2004-12-22 16:57 | :: photo essay ::
sight#22

彼は続けた…

「それに彼は僕らみたいに 勝手な想像を求めたりしない
 彼にあるのは目の前の現実だけだし
 多分、僕らがいう前にわかってることなんだ
 それだけ先端にいるんだよ
 先端が細ければ細いほど後戻りはできない
 うまく説明できないな。。。
 でも、とにかくがんばってとしかいいようがないよ…

 僕がいいたかったことは
 できる限り想像力を働かせてほしいってことなんだ…
 批判することじゃなくて…」

そう言い放った後、また前と同じくらいの沈黙が続いた。
# by site_of_b.c | 2004-12-22 16:46 | :: photo essay ::
sight#21

もし自分がかわれるとして
かわれたとして
いったいどこからかわったのだろうか?
変化は少しづつ?
それとも
ある時瞬間に?
view1.大きなスパンでみれば少しずつにみえる
view2.小さなスパンでみれば突然かわったようにみえる
# by site_of_b.c | 2004-12-22 16:37 | :: photo essay ::
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作家です。次回作をBlogにて暗中模索中です。もしかしたら、この中から次回作になるかも知れません。
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